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ロンドン(イギリス)
コペンからロンドンは、スカンジナビアで2時間。
空港から街へは、地下鉄で。ロンドンの交通手段は、主に地下鉄。深い深いとこにはりめぐらされてる感じ。エスカレーターでおりていく課程は、チラシがいっぱい。地下鉄も向き合っている席の幅が狭くて、天井は丸みを帯びていて「チューブ」と言われてます。

●観光名所
ビックベンやウェストミンスター、ロンドンタワーなどの名所へ行きました。「重厚」「荘厳」という言葉があてはまります。権力の象徴であり、落ち着いた雰囲気で、どんと構えています。色は全て茶系で統一され、曇り空のロンドンと調和していました。

●ミュージカル
二日間みました。日本なら一回講演分。ロンドンは、当日でも全然入れます。TKSという正式なハーフプライスのチケットセンターをはじめ、多くの店があります。(TKSは高めでいい席)気軽に楽しめる雰囲気です。映画感覚。
*レ・ミゼラブル
セットがやはりすごかった。よく考えられている気がしました。ひとりの人生を追っているだけあって、曲調に変化があって、すてきでした。深くて、感動的。日本語なら少しひいてしまうかなぁ。ロンドンの劇場は、客が声をからだで感じられる広さで、ちょうどよかったです。
*オペラ座の怪人
映画見て、曲が大好きになって、はまりました。耳に残るきれいなものがおおくて、思わず口ずさんでしまいます。昔、ブロードウェイで同じもの観たのですが、行ってしまいました。映画とはまた違った舞台なりの演出があり、楽しめました。個人的には、映画のほうが描写も細かくて、エミーロッサムの声が透き通っていて、好きです。

●サンドイッチ
本場ですね。日本から撤退してしまったプレタファンだった私は、その競合のEAT.というところのサンドイッチを食べ比べ。このふたつ、絶対近くにあるのです。ソースやパンやおいてるもの(EATにはパイ、プレタはデザートが充実)で違いつけてました。
●ノッティングヒル
映画の舞台ですね。おしゃれな雰囲気。土日には、出店がたくさんでています。アンティークやパンや花屋やさまざまな種類のお店が並びます。通りは人でいっぱい。建物の中も、意外と広くて、小さなお店が多く店を並べています。
その中から、自分のお気に入りを探すのが楽しい!掘り出し物ってやつです。私はカシミヤとシルクのグリーンのマフラーと、妖精の絵の入った缶を買いました。いい買い物☆
●テディベア
パディントンのキャラクターが生まれたことにも象徴されるように、至る所でくまさんを見ます。あんまり、興味なかった私も最後には、「かわいい」を連発してました。

ロンドンはミュージカルとノッティングヒルが印象的でした。
最終日はロンドン留学中の同期と会って、イングリッシュパブに行きました。黒生ビールは、まろやかでおいしいことを発見しました。パブも雰囲気を楽しめれば、行く価値あり。

ヨーロッパ「デザイン」の旅は、いろいろなことを肌で感じて、とても実りあるものでした。
行ってよかった。
感じる心を忘れずに、またがんばろうと思います。

| - | 23:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
コペンハーゲン(デンマーク)
●飛行機
コペンまでは、成田からスカンジナビア航空で11時間。
長旅…と思いきや、あっという間。
なぜなら、映画や音楽が豊富。
内装が紺とオレンジでおしゃれ。
食事、おいしー(^O^)
クルーも人柄よし。
うちの父の会社より、よいと思ってしまった私でした。
映画も充実で、行きと帰りで4本見たかな。おすすめはふたつ。
*「Shall we dance?」ターミナルを見た人は笑えます。ターミナルにでていた意外な役者さんが、竹中直人の役をしています。
*「Wimbledon(←スペル怪しい)」カナダで予告を見てたもの。ロンドンではウィンブルドンの近くの駅に泊まっていたので尚更見たくなりました。ブリジットジョーンズのスタッフの制作といえば、どんなものかはわかるはず。日本では4月23日公開。

●博物館・美術館
工芸博物館、国立博物館、国立美術館、デザインセンターを回りました。北欧のデザインの歴史、秘密、質の高さを感じました。
向こうのデザインは、曲線を非常にうまく使い、洗練されているけれど、機能のすぐれたものを作り出しています。
そして色。「白」を非常にうまく使います。オレンジ、ブルー、グリーン…様々な色に白をいれることでアクセントを入れ、お互いを引き立てます。
どの作品も、ひとつひとつをじっくり楽しみました。

●城・宮殿
デンマークは本当に開かれた王室です。王様が自転車で買い物とかもあるらしい。王族が市民にとって、身近な存在のようです。
王族の使っていた宮殿や城も公開されています。すごい。の一言。豪華は豪華なのですが、ロンドンが絢爛・重厚な印象をうけるのに比べ、「繊細・緻密」な気がしました。
部屋一面のタイルの絵がすべて違ったり、絵は絵でも織物で、壁全体を覆っていたり。宝石箱の細工の細かいこと。すばらしかったです。

●買い物
コペンハーゲンは、中央駅にあるストロイエ通りに有名ブランドやアンティークショップが並んでいるため、買い物はしやすいです。
ロイヤルコペンとジョージジャンセンはお店がつながっていて、便利。
三階の二級品でも十分すてきです。
私は、バレンタイン皿とラズベリーの絵の入ったボトルを買いました。ふたつで4000円くらい。
北欧はデザインがすてきで、文房具やインテリアの雑貨がかわいいものだらけ。
女の子やプロップセクションの人は目移りしてしまうと思います。
●アンデルセン
今年は200周年ということで、さまざまなイベントが行われる予定です。アンデルセン博物館がコペン(本場はオーデンセという別の都市)に新しくアトラクションを加えてできてました。デンマーク町並みを見ると、童話が生まれるのもうなづけます。カラフルでかわいいです。

●文化
水曜日は美術館などがすべて無料。子供連れの先生や親がわんさかやってきます。小さい頃から、こんなにアートにふれてれば感性も磨かれると思います。さすが。
デンマークは、博物館や空港にファミリースペースや子供の遊び場があって、子供を飽きさせない工夫がされています。
自転車道が整備されていたり、電車は全て日本のグリーン車のようにきれいだったり、交通機関がきちんと整備されています。
これも高い税金のおかげか。

●おすすめ
デンマークいくなら、やはり夏がおすすめ。チボリ公園というテーマパークが冬は閉まっています。夏は毎日花火があがったり。花や草木もきれいな季節は夏です。ぜひ。
行ったら、コペンハーゲンカードを買うこと。電車などは無料、博物館や美術館も無料になります。ガイドブックは、「コペンハーゲンThis Week」という毎週刊行の冊子をインフォメーションセンターで手に入れると便利。その週のイベントや美術館やショップの開店時間(向こうはかなり早く閉まる)がわかります。


私は、かなりデンマークが気に入りました。
明日はロンドンの報告をします。

| - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
帰国報告
月曜には帰国してたのだけど、時差ボケやら疲れのせいでだらけ気味。
総務省バイトで復帰し、また忙しい日々に戻りました。
三月末日まで何かしら控えているスケジュール帳を前にしてます。

今回の旅は、本当に学ぶことや発見、感動がたくさんあって、今までで一二を争うものでした。
特に、北欧コペンハーゲンは本当すてき。
女の子なら、絶対行くべき場所。
おすすめです。
旅の様子を書いておきます。
いつか旅する時の参考にどうぞ。

「デザイン」をテーマにして、正解でした。
帰国後、配色教本を買い、色の勉強をしています。

| - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
コペンハーゲン&ロンドン
明日から、委員改選の総会だというのに、大変申し訳なく、また心苦しいのだが、ヨーロッパにいってくる。
デンマークのコペンハーゲンとイギリスのロンドン。
共通点は、文学と雑貨と美術館かな。
コペンでは、アンデルセンの人魚姫や、工芸品やアンティークデザインの博物館を見てくる。
ロンドンでは、ノッティングヒルやネバーランドの舞台になった場所を回ったり、各地の観光名所を回った後、「オペラ座の怪人」の舞台を見る。
のみの市やアフタヌーンティーを楽しんだりする予定。

今回の私の中の目的は、「デザインの勉強」。
会社でスライドなどをつくっていて、色やデザインのセンスをとわれることが多く、自分の限界を感じたからだ。
スライドひとつつくるにも、その人のセンスが問われる。
それで、ひとつの会社の学生に対するイメージが決まってしまうのだから、恐ろしいことだ。
配属が採用の部署と決まったわけではないが、感性を養えるのも、今だけな気がして、あせりを感じている。
一年後を目の当たりにしていると、時間に追われる生活は目に見えている。
感性というものは、実際に目にしたり、触れてみないと養われないものだ。
残りの学生生活は「感性(センス)」をテーマにしていきたいと思っている。
三月の中旬から入社式まで、卒業式と追いコン以外は日本にいない。
台湾(ゼミ)、シドニー(DB)、ニューヨーク(家族)を回る。
それぞれの国で、いろいろなものを吸収していきたい。
気が付けば、学生生活も残り一ヶ月半。

| - | 08:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
KESSの魅力
昨日の追いコン。
四年が、ひとりひとりがコメントしていく様子を思い出すと、今になって、熱いものがこみ上げてくる。
二年前からは本当に信じられない光景だったことと、KESS全体で、あんなに大勢集まってエールを囲んだり、若き血を歌うのも、もう最後だったんだと改めて気づかされているからだ。
私自身、昨日は最後という実感よりも、KESSでの一生懸命さを思い出したことが大きかった。
コメントの内容でもわかったかもしれないけれど、私の話は非常にわかりにくかったと思う。
私の方が聞く方と視界にたてていなかったと思う。
前日にいろいろと考えていて、自分がKESSで得たものとして思い浮かんだことが、真っ先に論の考え方や能力の反省だった。
会社で働いていても、日常生活でも使う機会が多いからかもしれない。
悲しいかな、それしか浮かばなかった。
みんなが話しそうな魅力やメッセージを、心から語れる自信がなかった。
現役の時は胸をはって言っていたことだろうに、KESSを変に客観的に見ようとしていたのかもしれない。
ひねくれちゃったんだな、と思う。
素直に考えられなくなった。

会社で働いた一番の害かもしれない。
会社では、たぶんみんなが知っているムラトミではない。
いろいろなことにびくびくしている。
お金や評価が関わってくる世界だからだ。
相手をうかがいながら、細心の注意を払い、気を配る生活だった。
中途半端に会社を知って、働いて、ちょっと曲がった人になったかもしれない。
なんで、KESSだとあんなに素直にまっすぐに真剣になれたんだろう。

素直に、まっすぐ一生懸命。
当たり前だけど、それが一番大事だし、一番忘れがちなこと。
KESSの最大の魅力かもしれないと、追いコンで再び気づかされた。

忙しくなると、何かうまくいかなくなると、曲がったり、仮面をかぶったり、いいたいことが言えなくなったりするらしい。
素直に言い合える仲間、真剣に向き合える仲間がいる環境にいることは、本当幸せなことだ。
中コミでふざけあっていて、ふと思った。

昨日は本当に有意義な一日だった。


みんな、ありがとう。
そして、おつかれ。

| - | 22:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
雪景色
今、鳥取に向かってます。
カナダの時の友達に会いに。
大阪から「はくと」に乗ったのですが、起きたら、一面雪景色。
雪が静かに降っています。
めちゃめちゃ積もってますが、私の足下は夏もはいてたペタ靴です。
こういう景色をみると、本当、静かな気持ちになります。灯りが本当に温かく美しいです。
時間に身を任せる時間も、時には大切かもしれません。

何ら、明日の夜の仕事に間に合うように帰りますが、楽しんできたいです。

| - | 17:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
発信
ちょっと復活することにした。
やめてた理由をスパイクできそうだから。
仝朕余霾麒欷酲,Pマーク取得により会社のこと書けない←気づきだけ書けば、いいのかなと思う。要は書き方。
家のパソコンこわれた←携帯から更新すればいいか。
昨日、先輩に言われたことなんだけど、私は「発信」が足りないらしい。
積極性や自主性につながることなのかもしれないが、自分からガツガツ仕事をとったり、質問したりしてないらしい。
私をテンパリ屋ではなくて、冷静クールと見られてたから、微妙だけど。
確かに最近、業務日誌も送っていない。
書く時間あれば、仕事するべきだって思っちゃう。
発信たりないかもね、と思い、復活。

あと2ヶ月半か…下手に会社の現実を見てると、4月くるのがこわかったりしてる、このごろ。

| - | 09:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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